相続解決事例

2019年06月06日

5年間ご本人が弁護士と交渉しながら解決できなかった事案について受任後4か月で遺産分割協議を成立させた事案

相談に至った背景 お父さんの自宅建物をご長男であるご本人が建て直した事案です。お父さん死亡後、お母さんと弟は、お父さんの遺産である土地について共同相続の共有持分登記をし、弁護士を通じ、土地の持分の買取をもちかけてきました。 ご本人は、お父さんが死亡するまで、5年間の介護による寄与分を主張していました。弁護士は、地方裁判... 続きはこちら≫

2019年05月30日

遺産を相続人以外の人がもらった場合に相続人が相続権の侵害(遺留分) を主張し、遺留分を主張しお金を渡して解決した例

相談内容 A子さんは30年余り妻子ある男性の秘書として公私にわたりお世話してきました。20年前からこの男性と同棲していますが子供はいません。 男性には財産がありましたので公正証書遺言状で男性が亡くなったら、全財産をA子さんにあげるという遺贈の公正証書遺言状を作成してもらいA子さんが遺言執行者となっています。男性の妻子は... 続きはこちら≫

2019年05月24日

遺産分割協議が成立したのに遺留分の主張がなされた例

相談に至った背景 Bさんは農家の後取りです。父は、生前相続対策にBさんに山林を贈与し、Bさんはこの土地の一部を不動産開発業者に売却して、売却代金で山林を造成し賃貸マンションを建て、この収益で暮らしています。 父の死亡後、Bさんに遺産を相続させる外2000万円をCさんに相続させる遺言状がみつかりました。兄弟は、遺言に従っ... 続きはこちら≫

2019年05月19日

預金を無断利用した場合 凍結銀行に対する払戻請求

相談内容 Aさんは2人兄弟で、母は既に亡くなっています。父が死亡した後、Aさんの兄が父の通帳等を持ち出し勝手に預金を引き出しているようなので、Aさんは、銀行に父が死亡したことを連絡しました。Aさんの兄は、立腹してAさんの分割協議に応じず、銀行も払戻しに応じません。 当事務所での対応 当職が受任し、銀行に対し、Aさんお相... 続きはこちら≫

2019年05月13日

相続人の中に遺産の形成に関与した人がいた場合

相談内容 Bさんは父の商売に青色専従者として長年従事してきました。Bさんは父と同居していましたので、所帯は母がし、必要額を母に言ってもらっており、専従者給与は帳面上だけで実際にはもらっておらず、ただ働きも同然でした。 母が先に亡くなり、父もすぐに亡くなりました。残された遺産は店も含め全て父の名義となっています。遺言書は... 続きはこちら≫

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