5年間ご本人が弁護士と交渉しながら解決できなかった事案について受任後4か月で遺産分割協議を成立させた事案

お父さんの自宅建物をご長男であるご本人が建て直した事案です。お父さん死亡後、お母さんと弟は、お父さんの遺産である土地について共同相続の共有持分登記をし、弁護士を通じ、土地の持分の買取をもちかけてきました。ご本人は、お父さんが死亡するまで、5年間の介護による寄与分を主張していました。弁護士は、地方裁判所で共有物分割手続で競売となると誤った法的見解(遺産分割ができてないのですから、共有登記をしても、家庭裁判所の遺産分割調停と審判となります。共有審判となれば、地方裁判所で共有物分割手続となります。)を述べ、5年間未解決のままでした。

当職が相談を受け受任し、

自宅土地は高価なものでないので寄与分の主張はせず、お母さんと弟さんの持分を不動産業者の買取査定価格(通常の一般ユーザーへの売却より2~3割以上下がります。)の持分に応じた代償金を支払うことで遺産分割協議が成立しました。

遺産分割事件の手続(家庭裁判所の調停審判か、地方裁判所の訴訟か)は、複雑なところもあり、誤った主張をする弁護士もいます。このような主張に対しては、やはり経験豊富な弁護士を選任するのがよいです。

弁護士による相続の無料相談実施中!

相続の無料相談実施中藤井義継法律事務所では、初回相談は60分無料となっております。 「相続が発生しており、遺産分割でトラブルになってしまった」 「不安なので相続手続きや相続人調査・相続財産調査をおまかせしたい」 「子どもを困らせないために遺言作成や家族信託など生前対策をしたい」 などのニーズに、弁護士歴30年以上の実績豊富な弁護士を含めた男性・女性の弁護士がお応えいたします。 お気軽にご相談ください。 相談の流れについてはこちら>>> 電話での無料相続相談予約   メールでの相続相談予約

当事務所の相続問題解決の特徴

1、相続に強い弁護士3名による丁寧なサポート 2、初回相談60分無料 3、相続問題解決実績100件以上で安心 4、弁護士歴30年以上のベテラン弁護士が所属 5、神戸駅徒歩3分の好立地 詳しくはこちらから>>>  

当事務所によく相談いただく内容TOP3

遺産分割遺留分遺言作成