2021年04月28日

自宅不動産を取得したいけれど、多額の代償金を払いきれない。

金融機関から、不動産担保ローンで代償金を借り入れ支払う方法があります。  銀行、ノンバンク等ありますが、まず金利の安い銀行で相談してみましょう   融資を活用した代償分割の問題点 ① 融資は借金である  非常に当たり前の話ですが、融資を受けると言う事は、借金をすると言う事です。    毎月の支払いが... 続きはこちら≫

2021年04月28日

関係者に争いがある場合、不動産の売却を安心して依頼できる業者を紹介してほしい。

 このような場合事前に   ・相続税や譲渡所得税の支払をどうするか?。 ・売買代金を分配するか ・分配するとしてどのような割合で分配するか    を関係者で協議して決定し事前に合意書を作成した上で信頼できる不動産業者に依頼して不動産を売却することになります。    藤井義継法律事務所では複... 続きはこちら≫

2021年04月28日

遺産の中に市街化調整区域が含まれ、高すぎる(又は安すぎる)評価での分割を提案されている。

 市街化調整区域の農地は、宅地への転用が難しいので、付近の宅地に比べ安く評価されます。    農地は、農地法で農業委員会の許可がないと売買できず、買い主が農家でないと許可がでません。農家はどこも後継者不足で今の時代に農地を買い取って、耕作地を増やそうとする農家はまれですので、調整区域の農地は買い手がないことに... 続きはこちら≫

2021年04月28日

遺産の土地の境界が不明確で遺産分割の進め方が分からない

 境界不明な土地でもそのまま相続人の1人が相続したり、売却できれば問題ありません。    問題は土地が広く不動産業者が分譲目的で購入するような土地である場合や相続人か分筆した土地をそれぞれ相続する場合です。    土地を分筆するには隣接する土地の所有者に境界の確認をしてもらって印鑑をもらう必要があり... 続きはこちら≫

2021年04月28日

共同住宅(マンション、アパート等)が遺産に含まれていて、是非とも取得したい。

 共同住宅は、相続税評価の際に貸家建付地減価、貸家減価がなされますので、預金や金融商品を相続するより、相続税の面で有利です。    税理士さんが計算した申告書の評価額は、時価より低額ですので、この点を他の相続人から指摘された場合は、素直に譲歩する必要があります。    評価については、不動産業者に査定してもら... 続きはこちら≫

2021年04月28日

遺産が空き家になっていて処分・取得したい。

処分する場合  処分する場合は、相続人全員の同意が必要です。    まず不動産業者に査定にだして、買い主を見つけてもらいましょう。大手の不動産業者には、売り主名義の相続登記がなされていないと仲介を受付ないところもありますので、事前に相続登記をしなければなりませんが相続人全員の委任状がないと、委任状のない相続人... 続きはこちら≫

2021年04月28日

遺産のアパートの評価額について納得できない。

 税理士さんが計算した申告書の評価額は、時価より低額です。アパートを取得しようする相続人はこの評価を主張しますが、相続税申告書を作成した税理士さんに時価より低額であることを説明してもらえば納得するかもしれません。    それでも納得しない場合は、不動産業者に査定してもらうとよいのですが、査定する場合、不動産業... 続きはこちら≫

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この記事の執筆者

弁護士 藤井義継

弁護士 藤井義継

専門分野

相続・離婚など家事事件

経歴

昭和63年に弁護士登録後、神戸市の事務所勤務を経て、平成4年に藤井義継法律事務所を開設。相続、離婚、不動産トラブルなど、家事・民事事件を多く取り扱う。 弁護士会の活動として、神戸地方裁判所鑑定委員や神戸地方法務局筆界調査委員を経験。平成16年には兵庫県弁護士会副会長も経験している。 弁護士歴30年以上、相続問題解決実績250件以上の豊富な実績があり、相続問題の早期解決を得意としている。 詳しい弁護士紹介はこちら>>