遺産の残し方

検認

検認とは?

自筆証書遺言を家庭裁判所に持参し、どのような状態であるのかを裁判官が確認して調書に残す手続きです。検認の申立をすると全ての相続人に対し、通知があり、裁判官が遺言状の原本を確認する際に立ち会う機会が与えられます。


〈 自筆証書遺言の場合は検認が必要です 〉

検認を受けた遺言状は全て有効ですか?
検認は、遺言状がどのような状態であったかを裁判官が確認して調書に残す手続きで遺言状の有効無効とは関係ありません。無効な遺言状が検認されることもあります。
相続のご相談は藤井義継法律事務所へ。お電話078-362-2411、受付時間/月〜金 9:00〜19:00/土 9:00〜12:00